アスタキサンチンサプリの本当の選び方:今人気があるおススメのサプリを紹介!

最近ではテレビや雑誌でも紹介されることが多くなり、人気の栄養素アスタキサンチン

アスタキサンチンはその効果の期待度から、美容や眼精疲労対策などのサプリメントに配合されることも多くなったため興味を持っている人も多いそうです。

アスタキサンチンのサプリは種類も多いので、実際に購入しようとすると、どのようなサプリがいいのか迷ってしまいます。

そこで、この記事では買って後悔しないためにアスタキサンチンサプリの本当の選び方について紹介します。ぜひ「買ってよかった~!」と満足できるアスタキサンチンサプリを見つけてください!

アスタキサンチンがおすすめな人

アスタキサンチンで期待できるのがなんといっても

抗酸化力

抗酸化力が強いと紫外線やストレスなどで増え続ける活性酸素を除去する能力が高くなります。それによってシミやシワができにくくなり、若々しい肌を保つことができるのです。

アスタキサンチン抗酸化力の強さから、アンチエイジングの他にも「目の疲れ・眼精疲労」、「LDL(悪玉)コレステロールの酸化を防止する」などの働きもあります。そのため、アスタキサンチンサプリは以下のような人が摂取するのに適しています。

・いつまでも若さを保ちたい人
・疲れ目 眼精疲労を対策したい人
・動脈硬化・糖尿病を予防したい人


いつまでも若さを保ちたい人
アスタキサンチンに期待する効果はなんといってもアンチエイジング効果ではないでしょうか。アスタキサンチンの抗酸化作用はビタミンEの1000倍ともいわれているため、ツヤツヤの肌を保ったり、シワやシミを抑えていつまでも美しい肌を保つことに優れています。

化粧品で美肌対策をするのも一つの方法ですが、内面から老化を全力で拒否するにはアスタキサンチンの力がとても有効なのです。

疲れ目 眼精疲労を対策したい

アスタキサンチンの抗酸化パワーは目に効果を与える数少ない成分です。実は、抗酸化力が強く有名なβカロテンやビタミンEは目の中を通過して作用することができないのです。

目に直接作用できるアスタキサンチンによって、目のピント調整機能が改善する、ピント調整の時間が短縮することなどが研究でわかっています。

動脈硬化を予防したい人

アスタキサンチンはその強い抗酸化力によってドロドロになった血液中の悪玉コレステロールを抑えて善玉コレステロールを増やす働きをします。

悪玉コレステロールが多いと、ドロドロ血が血管にへばりついて動脈硬化を引き起こす元になるのでドロドロ血流を改善すると動脈硬化が起きる可能性が低くなります。

アスタキサンチンサプリの選び方:3つのポイント

配合量は6mg以上が理想

アスタキサンチンに関する研究は、国内外を問わず多く行われています。さまざまな投与量で該当成分の効果が確認されていますが、ヘマトコッカス藻由来のアスタキサンチンを1日当たり6mg摂取というのが、アスタキサンチンの効果が期待できる摂取量として一般的な目安になっています。

アスタキサンチンが主のサプリでは6mgをクリアしている製品が多いのですが、美容系や眼精疲労対策でアスタキサンチンが配合されているサプリは1mg以下のものが多いのでそのようなサプリはアスタキサンチン自体の効果をあまり期待できないかもしれません。

目的に合わせた成分構成

アスタキサンチンは単独で摂取するよりも、その他の栄養素と同時に摂取する方が効果的なことがわかっています。

アスタキサンチンと同時に摂ることで抗酸化力が上がる成分としては、リコピンやβカロテン,ルティン,アントシアニン、ビタミンC,ビタミンE,亜鉛,銅,鉄,マンガン,セレニウム,コエンザイムQ10などがあります。

特にアスタキサンチンのサプリメントを選ぶ際には、自分がどのような目的で摂取するかを理解する必要があります。アンチエイジングなら、βカロテン、ビタミン、眼精疲労の改善が目的ならルテインといった成分が配合されているかチェックするといいでしょう。

安心できる商品か

アスタキサンチンに限らず安心できるサプリメントを選ぶには、販売している会社、どのような工場で生産されているかは確認しておいた方がいいでしょう。

特に海外製の製品は日本では認可されていない成分を配合していたり、どこで作られているのか情報がない場合もあるのでしっかりとチェックしたいものです。

日本に工場があり生産されている場合には、GMP認定工場である場合がほとんどなので逆に販売サイトに工場の紹介がないようなサプリは少し懐疑的な目で見る必要があります。

アスタキサンチンサプリ一覧

現在販売されているアスタキサンチンを配合しているサプリメントの一覧です。眼精疲労対策、美容対策、アスタキサンチン単独のサプリと混在しているので自分の目的のサプリメントを探してみてください。

アスタキサンチンの配合量が多いサプリメント

アスタキサンチンを8.1mg含み、目によいとされるルテイン、DHA・EPA、マキベリーといった主要な成分をすべて配合しています。アスタキサンチンの配合量は効果が実感できるとされる6mgを大きく超えアスタキサンチン以外の眼精疲労によい成分も多いのでベリー系のサプリメントがいまいちだった方は特に試してみる価値のあるサプリメントです。

アスタキサンチン6mgにクロセチンとDHAを配合し、眼のピント調節の機能をサポートするためのサプリメントです。アスタキサンチンの配合量は6mgなので十分な上にカノテロイドの一種であるクロセチンを配合しアスタキサンチンとともに活性酸素の除去に大きく役立ちます。

配合されている成分は、アスタキサンチン、ビルベリー、ルテイン、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、クロセチンと眼の疲れや目の健康によい成分がほとんど含まれています。眼に良い成分が多く配合されているため、眼をケアするサプリメントを初めて試して見たいという人には最適です。

DHAから発売されているアスタキサンチンサプリメントで、アスタキサンチンの配合量は9mgとアスタキサンチンサプリメントとしてはトップクラスの量です。ただし、アスタキサンチン単独の配合で別のアイケアサプリメントは配合されていないので、アスタキサンチンだけで十分だという上級者向けのサプリメントです。
ファンケルから発売されているアスタキサンチンサプリです。アスタキサンチンの配合量は6mgでその他の成分はありません。ファンケル独自の配合でアスタキサンチンの吸収率を改善しているところが特徴です。DHCと同じようにアスタキサンチンのみを求める人向けです。

アスタキサンチンサプリに配合されるその他の成分

アスタキサンチンは、単独で摂るよりも同じような効果をもった成分と同時に配合することで効果をさらに発揮できることは先に説明しました。

そしてアスタキサンチンは摂る目的によって配合される成分が違ってきます。現在アスタキサンチンを摂取する目的は、大きく分けて眼精疲労対策か美容(アンチエイジング)目的の2つなので目的別によく配合される成分について紹介します。

眼精疲労対策の場合

眼精疲労対策のアスタキサンチンサプリには当然のことながら目によいとされる成分が配合されています。一時期はブルーベリーやビルベリーといったベリー系の成分が主流でしたが、効果が懐疑的なこともあり、効果が確実なルテインが配合されることが多くなっています。

ルテイン


ルテインは、野菜や果物に多く含まれているカノテロイドの一種です。アスタキサンチン同様に抗酸化力が強い上に、網膜の黄斑部周辺に多いため老化や疲労の元である活性酸素から目を守る作用があることがわかっています。

PCやスマホからでるブルーライトを黄斑部の色素で遮断するため、仕事や勉強でパソコンやスマホを多く、目が疲れるという人は特に必要な成分です。

ベリー系成分

疲れ目や眼精疲労対策というとブルーベリーやビルベリーといったベリー系の成分が有名です。しかし、最近の研究ではブルベリー系の成分は特に目に良い効果がないという論文も出始めています。

結局研究で後から明らかになるということもあるので、ベリー系の成分が目に効果がないのかどうかは今のところグレーです。そういう意味ではベリー系の成分だけのサプリよりは、ルテインやアスタキサンチンが配合されたサプリを摂る方が効果を実感できるでしょう。

DHA・EPA

DHA・EPAは青魚などに多く含まれる成分です。脳や神経の伝達を維持したり、血液をサラサラにする作用などがあります。

DHAには脳膜細胞に働きかけるため、DHAの不足で視力の低下や目の疲れが起きやすくなります。EPAは血流をよくするため血行不良での目の疲れによい成分です。

DHA・EPAが眼精疲労対策サプリのメインの成分ではありませんが、アスタキサンチンやルテインを中心としてDHA・EPAが同時に配合されている場合があります。

美容目的の場合

アンチエイジング、美容系の目的の場合はアスタキサンチンが主な成分というよりはプラセンタやコラーゲンサプリにアスタキサンチンも配合されている場合が多いです。その場合アスタキサンチンの配合量は不明という場合が多いのでトータルで美容によさそうかどうかで判断するしかありません。

プラセンタ

美容系のサプリメントでメインに使われることが多いのがプラセンタです。アスタキサンチンがメインの美容系サプリメントは販売されていないので、プラセンタサプリにアスタキサンチンが配合されているものを選ぶのがいいでしょう。

ただし、アスタキサンチンの量はそれほど多くは配合されておらず多くとも1mg程度なのでプラセンタの効果を引き出すためのものと割り切った方がいいのかもしれません。

βカロテン

βカロテンは「カロテノイド」と呼ばれる天然色素で緑黄色野菜に多く含まれます。アスタキサンチンもこのカノテロイドの仲間です。強い抗酸化作用があるので、美容系サプリメントに配合されることも多く髪のつやや肌のうるおいなどに関係します。

ビタミンE

ビタミンEは脂溶性のビタミンで脂に溶ける性質を持っています。抗酸化作用が強く活性酸素からの細胞膜を守る働きをします。

抗酸化作用が強く老化や生活習慣病の原因となる過酸化脂質を増やさないようにする働きがあるため、アンチエイジング系のサプリメントに多く配合されています。

コラーゲン

一時期は摂取しても分子が大きくて意味がないと酷評されていたコラーゲンですが、近年の研究では経口摂取でも十分に美容に効果があることがわかってきました。

コラーゲンは、肌のハリやツヤなどの保水と弾力性を維持するために必要です。アスタキサンチンと同時に摂取することでコラーゲンの変化を防ぎ、シワやたるみなどを防ぐことに効果的だと知られています。

抗酸化力はビタミンEの約1000倍

アスタキサンチンは抗酸化力が強いといわれるビタミンCの6000倍、ビタミンEの1000倍とされています。

抗酸化力とは、酸化を防ぐことです。酸化は空気中の酸素と物質が結びついて起きる現象で酸化すると金属が錆びる、切った果物などが変色するといった、見た目や性質も悪くなる現象です。

人体も酸素を吸っているので、体内では一部の酸素が「活性酸素」となり活性酸素が多すぎると疲労や病気の原因になってしまいます。

活性酸素は、通常は体内で無毒化されるので健康であれば特に影響はありません。しかし、紫外線、喫煙、食べ過ぎ、飲みすぎ、加齢、ストレスなどで活性酸素が増えすぎて体内で処理がおいつかなくなるのです。

活性酸素が増えすぎることで、老化や疲労などがおきるので年齢を重ねて抗酸化力が衰えてきたら、抗酸化力の強い成分を摂取して活性酸素を除去する手助けが必要になるのです。

アスタキサンチンはビタミンCと摂ると効果大

アスタキサンチンは抗酸化作用が強いのですが、実はビタミンCと同時に摂ることで互いに補完し合うのでアスタキサンチンを単独で摂るよりも高い効果が期待できます。

ビタミンCには、紫外線などの外部からの刺激から肌を守り、コラーゲン組織の損傷を防ぐことができるため美肌を維持するために重要なのです。

アスタキサンチンは、粘膜や上皮細胞を強くする働きがあるため、肌や髪を若々しく保つアンチエイジングの効果があるため、ビタミンCと同時に摂取することで異なる働きで老化を防止できます。

ビタミンCの他にも、老化を促進する活性酸素を除去することができる成分としてビタミンEやリコピンなどがあります。これらの成分と同時に摂取することでも各成分の得意な部分で働くので抗酸化力が強くなり若い肉体を保つことができるのです。

特にアンチエイジングのためにアスタキサンチンを摂取しようと考えているならば、アスタキサンチンだけを摂らずに抗酸化作用のある他の栄養素も同時に摂ることが大切です。

アスタキサンチンは食事からも摂れる?

アスタキサンチンは、自然界に存在する栄養素なので食事から摂ることもできます。サプリメントは苦手…コストをかけたくないという場合は食事から摂ってもいいでしょう。

ただし、アスタキサンチンの推奨摂取量6mgを含有する食品から摂るとすると鮭の切り身(100g)で2切れ、一般的な大きさのエビで10匹程度食べなくてはなりません。

また、アスタキサンチンを食事から取り込もうとするときには他の抗酸化作用のある成分も同時に摂りたいので、ビタミンCの多い緑黄色野菜や果物、ビタミンEの多いアーモンド、リコピンが含まれているトマトなどと一緒に摂るといいでしょう。

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