様々なタイプのレンタルオフィスが登場し、事業に合わせて適切なタイプを選べるようになりました。
ここでは、各タイプの特徴や適した用途について説明いたします。
専用型レンタルオフィス
個室を与えられる一番オーソドックスなタイプです。
スペースが1~3人程度と少人数での利用に適し月の賃料も安くすみます。
通常のオフィスレンタルと異なるところは、インターネット回線が常備されているところが多い、
会議室、OA機器などを共有で使う(有料が多い)などです。
シェア型レンタルオフィス
ブースやデスクを簡易なついたてで、もしくはついたてなしでデスクを貸すタイプのレンタルオフィスです。
座席は固定されていたり、フリースペースとして自由に席移動ができるタイプなどさまざまなサービスがあります。
専用型タイプよりさらに安価なため、仕事を自宅ではしたくないがコストもあまりかけたくない方に人気です。
バーチャルオフィス
オフィススペースは借りずに、住所や電話番号などを借りるタイプです。 特に作業スペースを必要としない業種の方や、
自宅の住所や電話番号を公開したくない方などが使います。
デスク時間貸しタイプ
シェア型レンタルオフィスと似ていますが、こちらは月極めの契約ではなく、都度作業スペース(デスク)を時間で借りるタイプです。
勉強や仕事を自宅以外でしたい場合や、住所などは借りる必要がないが作業スペースが欲しい場合などに重宝します。



